江藤博美のまちレポート

福岡市議会議員 江藤博美(福岡市民クラブ)は福岡市西区や福岡市のまちづくりにむけて”動く・つくる・かえる”

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更新日 2017-11-12 | 作成日 2007-10-16

まちレポート 第40号 2008年 新春号

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就学前乳幼児医療費の無料化を実現!
2007(平成19)年8月から子育て日本一にむけて第一歩

 吉田市長は、2007(平成19)年度当初予算で掲げた「子ども医療費の無料化」を8月から実施しています。この施策は市長が掲げた子育て日本一の福岡市を実現するための第一歩です。
 これまで自己負担分助成対象者を受診料助成5才未満児、初診料・往診料のみ負担3才未満児をいずれも就学前まで一気に無料化したのです。
 この支援措置は他都市と比べて所得制限・自己負担無しというトップレベルの水準で子育て支援に取り組んでいるといえます。

少人数学級の拡充もすでに
2007(平成19)年度4月から実施されています!

 昨年度までは、少人数学級は小学2年生までであったものが昨年4月から3年生までに引き上げられました。今後、順次6年生まで拡充されるように検討されています。
 一人一人の子どもたちに教師がきちんと向き合えるよう条件整備して、教育の質の向上に取り組むためのものです。

留守家庭子ども会の無料化・サービス拡充は
2008(平成20)年度の課題に!

 留守家庭子ども会の無料化への条例改正案は、ご承知の通り昨年当初予算議会(3月)で賛成少数で否決されました。新年度予算に議会多数の賛成を得るために留守家庭子ども会のサービス拡充に一歩でも寄与できるように知恵を絞ります。

保育所民営化の検証・検討結果を受けて
見直し作業の本格化!

 保育所民営化の見直しは、外部の有識者による「民営化した保育所の保育内容等検証委員会」によって12月にその検証結果が市長に提言されました。市長がこの検証結果を受けて、改めて公立保育所のあり方を方向付けることになります。
 私は、保育所の運営と保育そのものの質がきちんと検証できるような機関を常設し、公立保育所は出来るところまで民営化を進め、公が最低役割を果たすべき最小の公立保育所を維持していくことが総合的に有効と考えています。

地域自治会や公民館のあり方の見直し!

 2006(平成18)年度に設置された「コミュニティ関連施策のあり方検討会」(自治協議会会長、学識経験者などで構成)は、一昨年の市長交代で一時中断したものの昨年は精力的に作業に取り組み昨年10月には市長に第一次提言が提出されました。
 提言は「財政的支援のあり方」を中心に検討が行われ、自治協議会への補助金の使途制限が見直される方向となりました。2008(平成20)年度予算に反映され、新年度からこれまで事務補助員のみの人件費に加えて役員の交通費等実費まで支給緩和される見通しとなります。
 84坪公民館から150坪館への改築工事は、2009(平成21)年でほぼ完了見通しがたちました。しかし、誰でも使える公民館へのバリアフリー化は築25年前後の100坪公民館が32館残っています。地域コミュニティの核施設となっている公民館のバリアフリー化は必要な事業です。2010(平成22)年以降の100坪公民館の改修計画を早急に立て、遅滞の無い事業進行が求められています。

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100坪公民館のひとつ「壱岐公民館」

子ども病院等市立病院の
移転統合問題について!

 民主・市民クラブのホームページ「議会通信」で特集していますのでごらんください。

民主・市民クラブのホームページLinkIcon

2008年は...

一に財政の再建! 二に市民生活の充実!
三に IC・アイランドシティ事業の市民財産化!

 吉田市長にとって2008(平成20)年度予算編成が、自らの公約実現にむけた本格予算となります。市長の施政方針演説を受けて、私が民主・市民クラブを代表して3月予算議会の代表質問に立つ予定です。
 私は昨年10月の決算議会総括討論でも市長と当市の財政危機をどのように克服していくのか討論しました。2兆6000億円を超す債務を抱える中で、中長期に亘る財政再建指針を市民に示し、理解を得ていく努力が必要です。そして、高齢者・年金生活者市民の医療・介護等の負担感を減少させるためのセーフティネットを張ることや子育て支援の充実継続によって、住みたくなる町ふくおかの再構築をめざすことです。そのためにもかねてからの懸案事項であるアイランドシティ事業を軌道に乗せるため、なんとしても国内外の企業誘致を早急に進めることです。事業に投資した資金を回収するためには後戻りの出来ない背水の陣を敷かなければなりません。市長を中心としたトップセールスと議会側もその一端を担う覚悟が「アイランドシティ事業の市民財産化」のために求められています。
(詳細は次回のまちレポート41号新年度予算特集で報告します)

まちの中の小さな変化 シリーズ

02.jpg● 都市高速5号線工事の伸張 今春には野芥四つ角まで開通。2012(平成24)年までには西九州自動車道・都市高速1号線と接続予定。 03.jpg● 通学路を遮断していた十郎川上流に人道橋が出来ます。(野方4丁目)20年度に測量調査の上、予算確保のめどを早急につけることとなりました。
05.jpg● 朝夕の通学時に通過車両が多く危険な生活道路を少しでも安全にしていきます。両肩をカラー塗装します。(野方2・3丁目)06.jpg● 土日渋滞の橋本西交差点(野方〜橋本線)改良工事が順次進められます。 2011(平成23)年をめどに西側約300メートルにわたり拡幅する予定。
07_02.jpg● 石丸ー福重線に安全な歩道の確保を! 岩崎西区長に石丸校区自治協議会が要望書を提出。 (石丸公民館から都市高速道路方面)

行事報告

D.jpg西区スポーツフェスタ駅伝に出場C.jpg海の中道駅伝大会に出場
B.jpg西区野球連盟トーナメント戦開会式08.jpg藤田一枝さんもがんばっています

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