江藤博美のまちレポート

福岡市議会議員 江藤博美(福岡市民クラブ)は福岡市西区や福岡市のまちづくりにむけて”動く・つくる・かえる”

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更新日 2017-11-12 | 作成日 2007-10-16

288,654千円の補正議案等33件、報告案件は35件!
Numbers-1-icon.png 香椎副都心公共施設(東市民センター・音楽演劇練習場等)の整備費を賃金水準及び物価水準の上昇に伴う見直しをスライド条項によって行うもの(1億4千万円弱)
Numbers-2-icon.png ラグビーワールドカップ2019招致関連事業として開催都市分担金、準備経費等 (5千万円強)
Numbers-3-icon.png 自動車専用道路に関する調査検討費として福岡空港及び九大学研都市等との交通利便性向上に向けた調査検討(2,200万円)

「都市公園」を地域コミュニティの活性化に利活用―
地域集会所設置も検討対象になりました!
 会派の同僚である田中慎介議員(中央区)が、一般質問で「地域コミュニティによる公園利活用の推進について」質疑を行い、都市公園を所轄する住宅都市整備局が「都市公園を地域コミュニティ活性化に利活用するため、地域集会所の設置もできるよう関係部署と調整している」ことを明らかにしました。福岡市が所管する都市公園は地域住民の利用を目的とした住区基幹公園として、幼児公園・街区都市公園.jpg公園・近隣公園・地区公園があります。また、市民全般の利用を目的とした都市基幹公園には総合公園・運動公園、その他には動植物園・歴史公園・霊園があり、その数は1,659箇所です。これまで地域の自治会や町内会から公園に地域の掲示板や防災用品倉庫が設置できないかという相談や地域集会所の土地がないので公園内に設置したいという要望も相次いでいたことから具体的な検討に入ったものです。これから設置基準や運営のあり方など関係部署で協議し速やかな対応を取っていくこととなりました。自治会や町内会など地域で活動するコミュニティ団体にとっては朗報となります。

取扱い団体は西区で8団体、市内では50団体
西区の8団体・・・P3商店会HP.jpg

  • 壱岐・野方商店連合会
  • 下山門商店会
  • 姪浜商店会連合会
  • えきマチ1丁目姪浜商店会
  • 今宿商工業協同組合
  • 周船寺商工連合会
  • イオンモール福岡伊都同友店会
  • ショッパーズモールマリナタウン専門店街

地域経済の活力アップへ刺激となるか!?

 プレミアム付商品券に取り組む壱岐・野方商店連合会の溝口隆夫会長は、「この商品券を地域の方に買って頂いて私たち地域で頑張っている店舗が少しでも潤えばいいなあ〜」と期待感を膨らませていました。多くの商店会がこの夏から冬にかけて利用できるプレミアム付商品券販売に一斉に取り組みます。地域の消費が伸び、コミュニティが少しでも活性化できれば幸いです。

壱岐南・壱岐校区を走る
“ミニバス”本格運行へ検討が始まる。
 6月11日、壱岐南公民館で壱岐南・壱岐校区を走る“ミニバス”の本格運行に向けた連絡会が行われました。ミニバスは、一昨年12月から昨年9月まで10ヶ月間、一日13便、ワゴンタイプ12人乗りで主に同地域と地下鉄橋本駅をつなぐコミュニティバスとして地域の病院や大型商業施設が支援し、西鉄が運行してきました。今回本格運行が再々度もち上がったのは、西鉄タクシーが運行を担う案が地域へ提示されたからです。連絡会事務局長の林勇夫さんは、「今度こそ息長く本格運行できるよう地域も支援していきたい。高齢化する地域にとってこれからとても大切な交通手段になることは間違いない。福岡市ももっと支援できるような仕組みを早急に整えてもらいたい」と強く語っておられました。

【銘建工業(㈱くまもと製材)】
くまもと製材写真.jpg 同工場は九州自動車道人吉インターを降りて約40分、あさぎり町の山あいに位置し、約6万㎡の工場敷地に製材・加工・乾燥までのラインがところ狭しと並んでいた。
 工場長によると、ここで作られる加工品CLT製品は、来年度には建築資材として実用化される予定で、新たな市場への供給体制を準備しているそうだ。木材は、端材はすべてチップ化されボイラー燃料として工場内の発電エネルギーに活用されている。製材の際のおがくずも発電燃料だけでなく、家畜の厩舎などに需要があり、その原材料のすべてを活かすシステムが自然の摂理にかなっている。森林の恒久的再生とリンクさせることでCO2吸収装置として地球温暖化にも寄与できることから産業の再評価を今後注目したい。

CLT加工による柱材.jpg *CLTとはCross Laminated Timberの略称で、ひき板を並べた層を、板の方向が層ごとに直交するように重ねて接着した大判のパネルを示す用語で、日本ではJASで「直交集成板」と表現している。

【中国木材日向工場】
中国木材日向工場.jpg 中国木材日向工場は昨年10月から本格的に商業稼働を始めたばかりで、3年後の専用バース完成まで工場建設のさなかにある。40haを超える膨大な敷地に、宮崎県内を中心に原木材を集めているとのこと。日向工場はラミナ製品の板材の加工と乾燥が中心。同社の経営戦略は、欧州からの輸入集成材が国内シェアの7割を占めていることからそのシェアを国内産ラミナで賄える生産ラインを構築することにある。
 国内の豊かな森林資源がほどよく活用・循環されて、コストでも欧州製品に対抗できる供給体制を継続させるには、公共の支援がどのように求められているか喫緊の課題が山積している。

ラミナ加工製品.JPG *ラミナ(集成材・Laminated wood)とは、断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料である。主に建材やテーブルの天板などの家具素材として用いられる。日向工場では、北米産のベイマツに、強度の高い日本の杉を貼り合わせる異樹種集成材(ハイブリッド集成材)の板を加工している。

第19回近隣校区親睦グラウンドゴルフ大会を開催

グランドゴルフ.png 5月23日(土)壱岐中学校グラウンドに近隣のグラウンドゴルフの愛好家が119人が集いました。
 今回の優勝者は十郎川団地に住む宇佐美正市さん78才。スコア53打は堂々の結果です。宇佐美さんはなんと前回18回大会の優勝者で大会初の連覇となりました。

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