江藤博美のまちレポート

福岡市議会議員 江藤博美(福岡市民クラブ)は福岡市西区や福岡市のまちづくりにむけて”動く・つくる・かえる”

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更新日 2018-07-31 | 作成日 2007-10-16

【予算案の姿】

区分 H30
H29
増減額  伸率(%)
一般会計 8,388億円 8,328億円 60億円 0.7
特別会計 7,348億円 7,552億円 ▲205億円 ▲2.7
企業会計 3,030億円 3,074億円 ▲45億円 ▲1.5
合計 1兆8,765億円 1兆8,955億円 ▲190億円 ▲1.0

議席からの質問.jpg

問.png 市長が言う成長の果実は「都市の成長」に要したインフラ投資がいくらで、それによる税収効果がどこに表れ、生活の質のどこに配分されているのか?

答.png 天神ビッグバン、ウォーターフロントネクスト、FUKUOKA Smart EASTなどの都市の成長に関連する新年度予算は約30億円弱、全体事業費については、現在わかっているもので約260億円、全体事業費は見通せない。今年度税収増分は約97億円と見込んでいる。(財政・住宅都市局)

問.png 都市の成長と生活の質の向上の「好循環」というが、地域コミュニティ支援など生活の質の向上について手厚い支援を行うなどの好循環のバランスをとる必要があるのではないか。

答.png 経済的な成長と、安全・安心で質の高い暮らしのバランスがとれた「コンパクトで持続可能な都市の実現」をめざす。(市長)

感想.png 福岡市は今後これから「都市の成長と生活の質の向上の好循環」バランスをよほどしっかり議会で議論し、賢明な選択をしなければならないと思っています。

 少子高齢社会に今求められている政策課題は、山積しています。150校区・地区を一つ一つの自治体に見立てて支援する仕組みを制度設計し、だれもが地域で移動できる生活交通の充実や、高齢者がいつまでも地域で生活できる支援システムを構築し、子どもたちを地域で安心して育てることのできる見守りのまちにしていくために、好循環のバランスをもっと生活の質の向上に当てるべき、と考えています。

*紙面の都合上【問答】は要約しています。詳細は後日の福岡市議会ホームページでご覧ください。

新たな保育入所、受け入れに2000人分の定員確保(約50億円弱)

保育所等の定員確保.jpg

子どもの食と居場所づくり支援事業(約400万円弱)

  • 子どもたちへの食事の提供や居場所づくりを行う民間団体の活動に助成

部活動指導体制の強化 新たに73人の指導員配置(約8500万円強)

  • 中学校、高等学校における部活動指導教員の負担軽減のため、指導員を新たに73人配置

能古小・中一貫教育の推進、校舎改築等(10億5000万円強)

  • 施設一体型の小中一貫教育の実施に向けた施設整備費、本年度完工予定

認知症カフェの開設促進(約600万円弱)

  • 認知症の人やその家族の居場所づくりのための補助制度

商店街NEXTチャレンジャー育成事業(約460万円強)

  • 商店街の次世代を担う若手人材の育成と、食をテーマにした核店舗創出支援

今津運動公園、硬式野球場の整備(約7000万円弱)

  • 本格的な硬式野球場が5月から供用開始

JR筑肥線のホームドア関連事業(約1億3000万円)

  • JR九州が筑肥線下山門駅から筑前前原駅までホームドア設置に対応する地下鉄車両のドア設置改良費として

超高齢化を支える西区サミットの開催(13万円強)

認知症フレンドリーシティ.jpg


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